先週だったかな?礼拝の後に『私の葬儀の備え』という紙をもらった。
これは、亡くなった時に葬式をするのだが、キリスト教では前夜式や告別式などがあり、そのとき讃美歌などを歌うのだが、歌って欲しい曲を前もって希望しておくとその時歌ってもらえるのだ。
他には、愛唱聖句とか葬儀場の希望とか(教会だとかどこどこの場所)葬儀に関する希望(なんかあれば)
遺族に関する希望(教会による遺族への関わりに何を望むか)
あとは、経歴とか信仰歴とか
最後に証しがある。
これが大事で、なぜクリスチャンになったのか?ノンクリスチャンには気になるところ。これは伝道のきっかけになるので必須項目である。私がクリスチャンになってから七人ぐらいを見送ってきたが、みんな色々な事がきっかけでイエス様を信じていた。
クリスチャンではない遺族の方達にもいつかクリスチャンになってもらいたいと願っている。
自分が死んだ時にそれがきっかけで誰かがクリスチャンになってくれたらとても嬉しい。(死んだ甲斐があるってもんよ)
なので、ちょっと時間かけてかっこいいやつを考えようかな〜(その間に死んだりして・・・)
あと、これを決めておかないと家族の中で自分だけがクリスチャンだった時に家族の意向で仏教式で葬式をあげて後で揉めることになるのだ。両方した家族もいるらしい。だから、揉めないようにこれが必要なのだ。
ちなみに私の愛唱聖句は、第Ⅰテサロニケ5章16節『いつも喜んでいなさい』である。
一番最初に覚えた御言葉だ。
どんな時でも喜んでいられるのは、これを口ずさんでいるからである。感謝します。
讃美歌は何にしようかなー?
『賛美しよー!感謝しよー!なななななななあああふふふー🎵』のやつにしようかな?
(こいつ・・・タイトルも歌詞も覚えてもないやつにするのか!?・・)
何はともあれ感謝します\(^ω^)/