思い煩いの対処法

皆さんも生きていると嫌なことやとっても嫌なことがあると思います。

みんなはそういう時どうしてますか?

忘れる?大きな声を出す?誰かに文句を言う?酒に逃げる?

イエス様に祈りますか?

御言葉を口ずさみますか?

悔い改めますか?

私の場合はこうである(あくまでこいつの場合である)

いつものパターンはこうだ

①気づいた時には悪い言葉を吐いているので悔い改める。(エペソ4章29節 悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵を与えなさい。)

②悔い改めると同時に、第1テサロニケ5章16節『いつも喜んでいなさい』が出てくるので口ずさむ。

③そこから、覚えている御言葉を全て口ずさむ

④終わっても、ちょっと時間が経つと思い煩っているのでまた、①〜③を繰り返す。

⑤そのうちに、やる事が出てきてそれに取り掛かる。(しばらく忘れる)

⑥違うことをしていてもまた気づいたら思い煩っているのでまた、①〜③を繰り返す。

大体こんな感じで自分と戦っている

口ずさむ御言葉は怒った時用のやつ、理不尽用、肉の欲用、など何個か用意している

付き合っていた頃の嫁に『結局最後は許さないといけないんだから最初から許せばって言われた事がある』(自分はできていないくせによ)でも、それもそうだなぁ・・・と納得した。

クリスチャンになりたての頃は嫌な事があったらいつもヤコブの1章2節〜4節までよく口ずさんでいた。ちょっと長いがすぐに覚えた(求めていたのだろう)これからも口ずさむと思う。

・・・・頻繁に(笑)

ヤコブの手紙 

1章2節 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。

1章3節 信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。

1章4節 その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。