イカ釣りに行ってきた!

イカ釣りに牛深まで行ってきました。

朝マズメを狙ってたのですが、眠くて起きれず(朝が弱いのよ)9時頃にハイヤ大橋に到着。何回か牛深の教会に行ったことがあったので来たことはあったが、釣りに来たのは初めてである。

釣り場所はネットでちょっとだけ調べて二か所しか知らなかったので一年前からお友達になった牧師さんに場所を教えてもらいながら釣りを開始した。

最初はハイヤ大橋の下で始めたのだが、この日は天候が悪くとにかく風が強かった。沖の方に投げるのだが、風の影響で横に流されてなかなか沈んでくれない。それどころか風が強すぎて体が海に落ちそうになったので、危ないから5投ぐらいなげてすぐに場所を移動した。

次に来たところは牛深漁港船揚場の近く。だが、こちらも風が強すぎて出来そうもなく見るだけで場所を移動した。

次はハイヤ大橋を渡ったところでこちらも少し風はあったのだが投げれないほどではないので釣りを開始した。足場が良く車の横からすぐに釣りができるのであとは釣れれば文句なしである。開始してすぐに橋の下の方が風邪の影響を受けないと分かりそっちに移動する。足元にはイカの墨の跡がたくさんあり、テンションが上がった。しかしこれだけの墨の跡にもかかわらず全く反応がなく仕方なく違う場所に移動した。

次は茂串漁港というところでこちらは結構有名で一年中釣れると言われているそうだが(ホントかどうかは知らん)ここは近くに今は使われていない学校があり、プール横のトイレを使えるようにしている。(テンキュー!)すっきりした後に堤防の先まで行ってみたら、ちょうど後ろ風になったので何回か投げてみると一回「ガンっ!!」ってあたりがあった。(…ような気がする)しかしその後反応がなくなって車に戻ろうと堤防を歩いていると、止めてある船の横にキビナゴの群れを見ている黒い丸いやつが三個ぐらいあってすぐにイカだと分かった。趣味YouTube鑑賞で得た知識をフル活用して、手を変え品を変えエギを抱かそうとしてみるが、イカは遠くに逃げていった。(あれ?思ってたんと違う…YouTubeでは釣れていたのに…)まさかこれが…今流行の「ネット情報に惑わされる」ということなのか?流行に敏感な私はまんまと流行に乗ってしまったのかと半笑いで鼻水を垂らしながら車に戻った。

ちょうどお昼を過ぎたぐらいだったのでお腹も空いてたから、食べ物を求め近くにあるスーパーに行った。ゆめマートというところで弁当を買った。釣り場で食べようか?とも考えたが、お腹が空いていたのでそこの駐車場で食べた。あっという間に食べ終わり、違う釣り場に行ってみるがそこは向かい風になってて釣りにならないので違うところを考える。茂串漁港はあたりもあったり(…ような気がする)見えイカもいたのでもう一度茂串漁港に向かった。茂串漁港に着くと先ほどは居なかった釣り人が堤防の半分を占めていた。仕方ないと近くでできる所を探すが風の影響で釣りができるようなところは無かった。なので、午前中に行った風のあまりなかったハイヤ大橋の下でやることにした。

釣り場に着くとこちらは釣り人が一人もいなくて好きな場所で釣りができた。一番風の影響が無い橋の下に来ると、なんと!コウイカの群れがこちらを見ていた。十匹は居た。テンションは爆上がり!もう一度気持ちを新たに趣味YouTube鑑賞で得た知識をフル活用して、手を変え品を変えエギを抱かそうとしてみるが、イカは茂串漁港のイカより早く遠くに逃げていった。(…またこれかよ…)半笑いで鼻水を垂らしながらもうYouTubeなんか見ないぞ!と少し泣きながら場所を移動する。この場所は広く、100メートルぐらい釣りができるので少しずつ移動しながらエギをキャストしていった。イカ釣りを4月に始めて今まで一匹も釣れず最近は釣りのテクニックは上がらないが、「釣れている人のとこに行きほめまっくったら貰える」というテクニックを覚えた所だった。(もはや何をしに行っているのか分からない)どうせこの日も釣れないだろうなとあきらめていた。でも聖書には「いつも喜んでいなさい」って書いてあるから喜ぶかーと思っていると、この時ちょうど夕マヅメに入った。

強かった風が一切なくなり、波が収まったのでラインが良く見えるようになって竿先と糸を一直線にして底をきちんと取った。そのあとあまり激しくないアクションを二回ほどした後フォールさせ底を取った。その後二回ほど同じようにした後底を取ろうとしたら重くなっていたので合わせる。するとイカが掛かっていたのである。初のイカなのでばらさないように慎重に寄せてきてサイズは大きくなかったのでそのまま陸に上げた。どうせ今日も釣れないと思っていたのでなんか信じられない気持ちになっていた。「よかったですね!」の一言で我に返り、徐々にうれしさがこみあげてきた。(やったー!これで堂々と家に帰れる!)釣れたのはアオリイカで25cmぐらいだった。(YouTubeは見ることにした。さっきはごめんよ!)

そのあとすぐに橋の下に行き見えてたイカの所よりだいぶ先の方にキャストして底まで落としてから先ほどと同じようにゆっくり目のアクションで誘った。半分ほど来たところで底になかなか着かないと思っていたら重くなったので合わせる。するとまたイカが掛かったのである。取り込みは二回目なのでもう慣れたものである。100匹ぐらい釣ってきたベテランの雰囲気を醸し出しながら丁寧に陸に上げる。もう二回目なのではしゃいだりしない。今度はコウイカでこちらも同じぐらいのサイズだった。

釣れたあとすぐ暗くなったので今日の釣りは終了した。道が分からなかったので途中まで案内してもらった。感謝します。一時間ちょっとかけて家を目指す。途中歌なんか歌っちゃったりして家を目指す。途中トイレによってイカの墨で汚れた手を洗いながら「とれないな~」なんてニヤニヤしながら洗ったりして家を目指す。

家に着くと釣れたイカを自慢げに取り出しアオリイカもコウイカも一緒に捌いた。アオリイカは比較的捌きやすかったのだが、コウイカはサーフボードがなかなか取れず苦戦した。墨袋も破いてしまいシンクが真っ黒になった。両方とも半分は刺身で食べて半分は焼いて食べたがとっても美味しかった!捌き方はアドリブでやったので今度からはYouTubeで確認してからやろうと思う。(便利だね!YouTube!)なんにしても全然釣れなかったイカが釣れて良かった。先生ありがとうございました。おかげで釣れました。\( ‘ω’)/ヤッホーイ!