12月24日にイブ礼拝をした。
じつはクリスチャンになって十年ぐらい経つが、イブ礼拝や祝会などにちゃんと出たのは初めてだった。
去年はクリスマスの何日か前に、新型コロナウィルスにかかって行けなかった。プレゼント交換のプレゼントは準備済みだったので残念だった。あとは仕事で遅くなってしまい行けなかった。行けてもいつも終わった後だった。
なので、今回は初の最初から最後まで参加して楽しんだクリスマスだった。
イブ礼拝は賛美歌をいくつか歌って「もろびとこぞりて」とか。祈って。感謝して。終わった。
祝会は礼拝後にみんなでご飯を持ち寄って食べてから始まった。
最初は牧師のサックスと副牧師のギターと教会員のマンドリンと神学生のウクレレと牧師の奥様のピアノで曲は忘れたがなんか演奏していた。プロには負けるが、なかなか味のある演奏をしていた。
そのあとは、牧師のソロ、教会員の人たちでバイオリンと歌、女性会でダンスと歌、子供たちの歌とダンスなどをやった。
途中で「叩いて被ってジャンケンポン」が始まり、これが結構熱い戦いになっていた。みんな楽しそうだった。
最後はプレゼント交換をして終わった。
わたしは今回カメラマンだったのでみんなの楽しそうな姿を撮りまくった。笑った顔、悔しい顔、驚いた顔、気を抜いた顔などの表情が撮れた。
今回初めて最初から最後まで参加したが、なかなか楽しかった。特に牧師夫婦の頭に着けるトナカイの角とケーキがツボに入った。神学生の「せんとくんに似てる」発言で終始笑いをこらえるので必死だった。(牧師はスキンヘッドでしかも、釣りが趣味で日焼けをしている)
次回はわたしも何かやりたいと思う。今から考えておかねば!